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オノオレカンバ 1/1

オノオレカンバ シラカンバ 発芽

オノオレカンバ、シラカンバも発芽してきています。上がオノオレカンバの実生です。下はシラカンバ。もう一度ヤエガワカンバも載せておきます。双葉の段階では、どれがだれだか分かりません。種子の大きさは、オノオレカンバ < シラカンバ < ヤエガワカンバ になります。双葉の大きさも同じようになっています。この三種類については、今後 本葉が展開してきたときにどのような違いがあるか追跡調査してみたいと思います。...

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オノオレカンバ

一番好きな樹はどれかと聞かれたら迷います。ヒノキは第一級の優良材です。日本の木の文化を考えたらスギも外せません。広葉樹ではケヤキ、また好きという点から言えばブナも捨てがたいです。そんな素晴らしい樹がたくさんある中で、わたしは「オノオレカンバ(斧折樺)」が一番好きです。決してメジャーな樹ではなく、どちらかといえばマイナーな樹です。日本で一番堅い樹、日本で一番重い樹という特徴があるので、名前は少し知ら...

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ヤエガワカンバ 発芽

カバノキ科の樹木のひとつにヤエガワカンバという樹があります。別名をコオノオレと言い、オノオレカンバの弟分のような存在です。生息地が限られていて数も少ないため絶滅危惧種になっています。樹皮に特徴があり、一度見たら忘れられません。八重皮という表現がぴったりです。去年、種子が採集できたので播いてみたのですが、発芽率がとても低いです。わずかに1本だけが発芽しました。発芽率がよければ、絶滅危惧にはならないの...

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オノオレカンバ 冬芽

オノオレカンバの冬芽を撮影しました。先日紹介したシラカバの冬芽と比較してみてください。側芽と枝の角度がシラカバとは違うことが良く分かります。シラカバは30度くらい開いていますが、オノオレカンバは枝に沿っています。シラカバダケカンバとは先端の尖り具合が違います。ダケカンバ同じカバノキ科ですが、冬芽でこれだけ見分けられます。(もちろん個体差があるので、正確には見分けられませんが・・)ちなみに日本に自生す...

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カバノキ科の発芽について

カバノキ科の種子には良く似た特徴があります。大きさがとても小さく、風に運ばれます。森林でのパイオニア(先駆者)として知られ、山火事などで山が丸裸になってしまったり、大きな大木が倒れてギャップが生じた時などに一番早く発芽してきます。そのようなわけで、強い光が差し込むと一斉に発芽します。播く時は、ほとんど土をかけないか、種が見え隠れする程度にします。良く発芽します。シラカバ寿命が短く70年ぐらいです。...

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オノオレカンバ、イヌゴシュユ発芽

発芽続いています。オノオレカンバ、イヌゴシュユ、アカマツ、サワラ、スギ、コナラの発芽を確認しました。オノオレカンバイヌゴシュユ(ビービーツリー)アカマツサワラスギコナラ現在37樹種発芽です。...

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