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両生類 1/2

大きくなったヒキガエルとヤマアカガエル

子どもの自由研究をかねてカエルの成長を調べました。1年前に飼いはじめたヒキガエルとヤマアカガエルがかなり大きくなりました。上の写真が現在のヤマアカガエルです。そしてヒキガエルの一番大きいものが下の写真です。体重は12gになっていました。ちなみに、オタマジャクシからカエルになりたての写真がこちらです。100倍ぐらいになっているんじゃないでしょうか。...

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ヒキガエル 食事

今日はヒキガエルの採餌について書きます。アカハライモリは鼻が良く、冷凍されたイトミミズなどを良く食べます。動く餌にも素早く反応します。ヒキガエルは鼻が良くないのか、動くものにしか反応しません。ヒキガエルの前にスズメバチの生きた幼虫を置いてみます。動くかどうかじっと見ています。手前から別のヒキガエルがやってきました。後から来たヒキガエルが食べてしまいました。かわいそうなのでもうひとつ置いてあげました...

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イモリ オスの繁殖色?

イモリは交尾を行わずにオスから精子を受け取るという形で体内受精をするそうです。ですから繁殖のためには、オスが繁殖期になっている必要があります。(もちろんメスもですが)そのオスが繁殖期を向かえているかどうかを知るためのサインが、体色の変化です。体が青っぽく光ってくるそうです。家の水槽のイモリも少し青っぽくなっています。お腹の下側が青くなっていますよね。ということはいよいよ繁殖シーズンでしょうか。オス...

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ヒキガエルの成長

このブログで確認したところ、昨年6月28日にヒキガエルがオタマジャクシからカエルになり、上陸しました。そろそろ1年になります。ヒキガエルの成長は目を見張るものがあります。現在7匹のヒキガエルがいますが、色などが微妙に違っていて、それぞれの個体を見分けがつけられる状態です。名前は付けていませんが、もし付けるとすれば、体や色の特徴から「クロ」とか「チビ」、「ヌシ」、「ガマ」とかになりそうです。上陸直後のと...

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アカハライモリ

アカハライモリの飼育を始めて1年が経過しました。1匹も死ぬことなく、体調もすこぶる元気です。大きくなっているのかどうかは見た目では良く分かりません。毎日目にしているので変化に気付かないのかも知れませんが。(それに比べてヒキガエルは、日に日に大きくなっています。次回紹介します)同じ種類だと思いますが、柄が違います。オスとメスの違いなのか個体差なのか。名前の由来となっている「赤い腹」上の一匹は昨年から...

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ヒキガエル 越冬確認

3月13日の記事でヒキガエルの越冬のことを書きました。もしかするとヤマアカガエルの可能性もあると。今日、水槽を確認して、先日のカエルがやはりヤマアカガエルであると確認しました。その理由は、本日ヒキガエルの越冬成功を確認できたからです。比較のために写真を二枚並べてみます。上が今日のヒキガエルと思われる写真。下が前回のヤマアカガエルと思える写真です。顔のぶつぶつ感が違いますよね。ヒキガエルの越冬が成功し...

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ヒキガエル 越冬成功

昨年、オタマジャクシの段階から育てているヒキガエルですが、外の水槽で冬眠させています。乾燥しないように時々水をかけてやるのですが、今日水をかけようとしたら水槽の中の小さな池にヒキガエルが浸かっていました。無事に冬越し出来たようです。心配していたので良かったです。ただまだ安心は出来ません。ミツバチもそうですが、春が来て活動を開始するとエネルギー(餌)が必要になってきます。この時期は十分な餌がありませ...

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イモリ

久しぶりにイモリのこと。今年の冬イモリは冬眠させず室内の水槽で飼うことにしました。友達はこの方法で10年以上生きたそうです。我が家のイモリも元気です。イモリは動きもゆっくりでのんびりしていて見ていると癒されます。爬虫類の好きな女の人も多いようですが、イモリは両生類です。腹の裏が赤いのでアカハライモリです。ちなみにヒキガエルとヤマアカガエルは外の水槽で冬眠させています。...

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ヒキガエル 大きくなりました

春におたまじゃくしから飼育し始めたヒキガエルがだいぶ大きくなりました。比較してみると成長振りが良く分かります。20倍以上にはなっているでしょうね。ヒキガエルの貫禄も出てきました。もうすぐ冬眠です。...

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ヒキガエルではなくヤマアカガエルでした

カエルが成長して大きくなってきました。最初、全部ヒキガエルだと思っていましたが、徐々に違いが・・・ヒキガエルだと思っていたもののうち、最初にカエルの状態で捕まえてきたものは、ヤマアカガエルでした。おたまじゃくしの状態で採集したものがヒキガエルです。両者の違いを比べてみてください。左がヒキガエルで、右がヤマアカガエルです。...

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蜂の子を食べるイモリ

スズメバチの幼虫をイモリの水槽の中に入れて見ると・・・ちょっとピントがぼけていて良く見えませんが、手前の白いのが蜂の子で、後ろから近づいてきているのがイモリです。蜂の子をくわえ、丸吞みします。ゴジラのようです。(ゴジラの本当の食べ物は放射能です)...

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イモリ陸上で脱皮

イモリが陸上で脱皮しました。水中じゃなくても出来るんですね。朝、流木の上でイモリが脱皮をしているところを子どもが発見。急いでカメラを取りにいきましたが、頭から始まって、既に尻尾の方に。体をくねらせながら、上手に皮をはずしていきます。後ろ足も1本抜けました。最後は頭を使って尻尾の先まで皮を脱いでいきます。そして食べる。...

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トノサマガエル オスメス

最近、両生類日記になってきています。トノサマガエルのオスとメスです。顔の真ん中の線が黄緑なのがオス(右)で、白っぽいのがメス(左)です。...

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アブラムシを食べるヒキガエル

イモリは餌のにおいで近づいてきて食べるので死んでいる虫でも食べます。しかし、ヒキガエルは虫の動きに反応して餌をとるので、餌は生きている必要があります。しかも、まだとても小さいので、餌を用意するのが一苦労です。アブラムシが良いと言う情報を得たので、早速用意します。赤いアブラムシなので良く目立っていいです。早速やってきてせっせと食べています。秋までに5センチになるなんて、どれだけ食べればいいのでしょう...

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イモリの避難水槽

今年は観測至上最も早く梅雨明けしました。確かに連日暑い日が続きました。ベランダに置いているイモリ水槽の水温も34℃近くまで上昇してしまいます。これではイモリも暑さにやられてしまうのではないかと心配です。カエルは陸生なので水が熱くなったら陸に逃げられますが、イモリはほとんど水の中にいるので、水が熱くなってはかわいそうです。ということで、夏の間はイモリだけ室内の水槽に移すことにしました。やや小さめの水槽...

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ヒキガエル 上陸

ヒキガエルが上陸しました。まだ歩くのもぎこちないのですが、泳ぐのもおたまじゃくしの時ほど上手ではなくなりました。尻尾が長いときは、それを左右にくねらせてスイスイ進んでいたのにそれが出来なくなっているようです。ヒキガエルがこんなに小さいカエルから始まるのかと改めて驚かされます。超ミニサイズです。最初に飼い始めた個体よりもさらに小さいことがわかります。上のカエルの下にちびヒキガエルがいるのが分かります...

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ヒキガエル 上陸間近

ヒキガエルのオタマジャクシの上陸が近づいているようです。みんなで葉っぱの上に集まって上陸の相談をしているようです。...

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オタマジャクシの成長

パソコンが不調で更新が出来ませんでした。落ち着いたら、21日、22日分も更新したいと思います。まだパソコンが不安定なので、簡単にアップします。オタマジャクシが順調に成長しています。前足も出揃いました。あとはしっぽが短くなればカエルです。...

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オタマジャクシの手が生えた

パソコンが不調だったので後からの更新になりました。ここのところヒキガエルのオタマジャクシの観察日記になっています。本日手の生えた個体が現れました。...

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オタマジャクシの手の生え方

オタマジャクシの手はどうやって生えてくるのでしょうか。指から先に伸びてくるのか、先に腕が伸びて最後に指が出てくるのか?この写真を見ると、胴体の部分から横に張り出してくるような感じです。伸びてくるというよりは、横にはがれてくる感じなのでしょうか。...

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