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キノコ 1/1

テングタケ 大発生

山梨県立美術館を含むその周辺は芸術の森公園と呼ばれています。バラ園や日本庭園、ボタン園などがあり、美術館に入らなくても公園だけを楽しむことができます。この公園の随所にテングタケが発生していました。数日前のテレビでも横浜の公園などに毒キノコが大発生していると放送していました。テレビなどはいい加減なところが多いので、視聴者の興味を引くとりあげ方をします。たぶん、その公園では毎年のように同じキノコが発生...

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ヌメリイグチ

キノコの名前が少しづつ分かるようになってきてうれしいです。やはり名前を覚えるコツは実物を実際に見るということですね。図鑑だけだと同じものと確信することができません。今日マツと広葉樹の林の中でキノコを見つけました。ヌメリイグチだと思います。このキノコは以前のキノコ観察会の時に3歳の男の子とお母さんが見つけたものと同じです。表面のヌメリの感じなどは図鑑や写真だけでは実際に伝わってきません。一度実際に見...

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ムラサキシメジ

きのこの季節なのできのこについて書いていきます。吉谷桂子先生の講演についてはもう少しお待ちください。クヌギの林の中できのこを見つけました。これはもしやムラサキシメジではなかろうか。食べられるきのこを見つけました。幼菌もありました。裏はこんな感じです。きれいな紫色です。確かにこれはムラサキシメジ!食べられるきのこを見つけたのがうれしいと言うよりは、見分けられるきのこを見つけたことがうれしいです。しか...

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きのこは木を食べる

いまさらですが、きのこについて少し説明します。きのこは菌類に分類されます。カビや酵母の仲間になります。わたしたちが食べる きのこの部分は子実体(しじつたい)といって植物で言えば花や果実にあたります。きのこの本体は菌糸といって細長い細胞の集まりで、きのこの子実体よりもはるかに大きく、きのこが発生している樹全体に広がっていたり、地面の広範囲に広がっていたりします。菌類の自然界での役割は、有機物である落...

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きのこ観察会について

昨日のきのこ観察会について書きます。30分ほど施設内できのこについての説明を聞きました。南アルプス市の伊奈ヶ湖の森林科学館は現在民間の「生態計画研究所」という東京にある会社に管理を委託されています。そこの会社から派遣されているスタッフによる説明でした。派遣といっても山梨に何年も住んでいるので、県内の自然についても詳しいです。その後外に出て一時間くらいきのこを探してみんなで歩きます。たくさんのきのこ...

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きのこ観察会 と 吉谷桂子先生講演会

午前中は櫛形山の伊奈ヶ湖にある施設できのこの観察会がありました。「イロ!カタチ!暮らしにせまる!キノコ観察」というものでした。平日の午前中ということもあって参加者は7名でしたが、3歳の男の子もお母さんと一緒に参加していてとても楽しいものとなりました。子どもの好奇心には感心させられます。伊奈ヶ湖の周辺を実際に歩いてどんなきのこが発生しているかを調べました。講師の先生が、やはりとてもきのこに詳しく勉強に...

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名前のわからないキノコ

図鑑やネットで調べてみましたが、名前のわからないキノコです。傘はクリーム色から薄い茶色。裏側。黄色がかったクリーム色でヒダは密です。もうひとつのキノコ。ちょっとかわいい感じ。おいしそうにも見えるけど。...

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カラカサタケ 覚えました

今年はきのこが不作のようです。山梨県では道路沿いに桃や葡萄の直売所が多くあるのですが、この時期は店頭に天然のきのこも並びます。そのお店でも「今年はきのこが全然ダメ」と言っていました。気温や雨量などが影響しているのでしょう。今年からきのこの名前を覚えることに挑戦しています。幾つか覚えました。これは「カラカサタケ」です。きのこ鑑定会の時先生に鑑定してもらったのと同じものです。生えている場所、大きさなど...

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ウスヒラタケ

台風19号が関東を直撃しそうです。15号で大きな被害を受けた方々に、再び被害が生じないようにと願うばかりです。15号では沢山の樹が倒れ、それが停電などの復旧の障害になってしまいました。ある記事によれば、杉の木に病気が発生していてそれが倒木が多く発生した原因のひとつになったとありました。倒木は千葉市で最大瞬間風速57.5メートルを観測するなど「記録的暴風」が最大の理由だが、林業関係者は「林業の衰退で放置された...

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キソウメンタケ?

今日は写真だけ。キソウメンタケかな?下のきのこも名前は分かりません。...

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森の教室 「天然きのこの見分け方教室」

山梨県森林総合研究所の中に森の教室というものがあります。定期的にイベントを開催しています。今日は「天然きのこの見分け方教室」があったので参加してきました。先着20名の申し込み制ですが、人気ですぐにいっぱいになってしまいます。9時30分から室内で簡単な天然きのこについての解説があります。講師は山梨県のきのこ鑑定の第一人者である柴田尚先生です。「ことしのきのこの発生は少ないです。理由は甲府では最低気温が17...

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ツノマタタケ

今日は写真でけアップ。ツノマタタケでしょうか?オレンジ色のニョロニョロみたいでかわいいです。...

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アンズタケ カレバキツネタケ クロハツモドキ

キノコの話ばかりですみません。昨日採集したキノコを図鑑やネットを使って自分なりに同定してみました。3つほどは分かったのですが、なかなか難しいということが分かりました。同定を難しくさせている原因は、知っているキノコが少ないからです。図鑑を見ながら似ているキノコを探していくのですが、これだと思うものがあっても、図鑑には載っていないさらに似ているキノコが存在しているかもしれません。樹木であれば、ある程度...

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夏のキノコ

マツと広葉樹の混生林でキノコを探してみました。わずか30分程度でしたが沢山のキノコを見つけることが出来ました。とりあえず今日は写真だけ紹介して、後日名前が分かったものを解説していきたいと思います。茶色い小さなキノコ。丸い傘のキノコ。赤茶色の傘が反り返ったキノコ。シロハツ?クロハツ?上と同じ種類?ベニタケの仲間?アンズタケ?茶色いキノコ。これも茶色いキノコ。これもアンズタケかな?白くて傘に筋が入ってい...

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ベッコウタケ?

仕事で待ち合わせをした場所にサクラの切り株がありました。よく見るとキノコが発生しています。コンクリートの割れ目からも発生しています。これはおそらく、サクラの樹の根がコンクリートを壊した後、伐採され残った根からキノコが発生しているのだと思います。サルノコシカケ科のキノコであるということは分かります。マンネンタケ、コフキタケ、ベッコウタケなど候補がいろいろあるのですが、正確に同定できません。やはり難し...

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キノコ 勉強してみます

やはりキノコをきちんと勉強してみます。勉強と言っても基本はキノコの鑑定が出来るようになりたいです。山を歩いていれば、キノコに遭遇することはよくあるのですが、自分はキノコを食べないためこれまではほとんど気にしませんでした。ただ、もしキノコの名前が分かったら、きっと楽しいだろうなといつも感じていました。だいたい何種類くらいのキノコが識別できればいいのでしょうか。そもそも日本には何種類のキノコが存在して...

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キノコ

キノコは恐くて手が出せないイメージがあります。毎年食中毒で何人も亡くなります。ただやっぱりキノコも覚えてみたいと思っています。樹木医試験の勉強の中で、菌類に関することが沢山出てきました。樹木がかかる病気の内、95%が菌類によるものです。木材腐朽菌というのは、簡単に言ってしまえばキノコのことです。特に担子菌類はキノコを発生させます。生きた樹にしか発生しないマツタケのようなものもあります。菌根菌をつく...

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ムーミンのニョロニョロ

雑木林の中で白いキノコのようなものを見つけました。最初はギンリョウソウかなと思い近づいたのですが、どうも違うようです。写真だけ撮って家に帰ってから調べてみると、シロソウメンダケの仲間のようです。どうやらこれがムーミンに出てくるニョロニョロのモデルになったようです。そうと知っていればもっとそれらしい写真を撮ってくれば良かったと後悔しています。ドングリの近くにまとまって発生していますが、その左上に出て...

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森のにおい

今日は雨が降りそうで降らない天気でした。たぶん湿度は100%です。少し歩いただけで、汗が額に流れてきます。森を歩けばいつも以上に、森のにおいがはっきりわかります。ふいに強い醗酵したにおいがしてきました。カブトムシのにおいといいます。このにおいがする時近くにカブトムシやクワガタがいます。虫取りが上手な子どもはこのにおいがわかります。近くを探してみるとクヌギの樹から樹液が沢山出ていました。クヌギやコナ...

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キクラゲ

桑の木にはよくキクラゲが出ます。中華料理などに入っているキクラゲです。もちろん食べられます。家の周りの畑では、果樹の木にも生えたりしますが、消毒がかかっている危険があるので食べません。一方、桑の木は絹糸を取るためにカイコガという蛾の幼虫のえさにしていました。それで、消毒がしていないのです。桑の木に生えているキクラゲは安心です。写真は雨が降った直後で水で戻したのと同じ状態です。これが天気になり乾燥す...

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