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その他の虫 1/1

落ち葉のミノムシ

アロエの葉っぱの上でなにやら動くものがいます。落ち葉が蜘蛛の巣にかかって風で揺れているのかな、と思いました違うみたいです。よく見ると頭が出ています。ミノムシです。よく見るミノムシは木の枝を蓑にしていますが、このミノムシは落ち葉を集めてきたようです。あったかそうでちょっといいかもしれません。細い草につかまろうとしています。ところで、最近ミノムシを見かけますか?というのは、ミノムシの数が減っているとい...

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黄色いアブラムシ

ヒキガエルの飼育の時には赤いアブラムシが役に立ちました。セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシという名前でした。赤い色をしていたので見つけるのが簡単でよく利用しました。何でわざわざ目立つ赤にしたのだろうと不思議に思いました。今日公園で黄色いアブラムシを見つけました。調べて見ると、「キョウチクトウアブラムシ」というそうです。名前の通り、キョウチクトウ科につくそうです。それ以外にも、ガガイモやフウセン...

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アカボシゴマダラ 特定外来生物

畑の近くにきれいな蝶がいたので写真を撮りました。蝶についてはあまり詳しくないので、写真を撮っておいて後で確認しようと思いました。ただ、エノキの近くにいたので、オオムラサキかゴマダラチョウではないかと大雑把に予測しました。オオムラサキだとしたら紫色なので、やはりゴマダラかな・・・。調べてみたらすぐに分かりました。赤い星が特徴で、アカボシゴマダラというそうです。驚いたことに、2018年1月15日から、特定外...

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イラガ 集合体 ちょっとかわいい

外に出ればいろんなものに出会えます。庭のカシグルミの樹に毛虫がついています。毛虫は年に数回発生するものがあります。6月5日に同じカシグルミにアメリカシロヒトリが発生していました。アメリカシロヒトリも年に2回発生します。次はもう少し先かな。今日見つけたのはイラガです。毒のある毛虫で触るとピリピリとしびれます。集合しています。集合体が苦手な人は注意してください。どういう順番で写真を載せようか迷いました...

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クスサン 大発生 その後

小さな公園のカツラの木にクスサンが大発生中であることを以前書きました。その後がどうなっているのか気になったので2,3日前に見に行って来ました。葉っぱがすっかりなくなってしまっているのではないかと心配していましたが、ほとんどの枝に半分ほど残っていました。幹に近い方から食べられていて、先端に近い方が残っています。クスサンを探してみましたが、驚いたことに一匹もいなくなっていました。さては全て蛹になってし...

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コオイムシ

山梨県には、あちらこちらに田んぼがありますが、地域によって生態系の豊かさが異なります。家の周りの田んぼでは、オタマジャクシがメインになります。少し西側に行くと、カブトエビが大量にいます。(写真を撮ってなかったので、今度撮影してきます)山の畑の近くの田んぼは特に生態系が豊かでいろんな生き物がいます。オタマジャクシはもちろんですが、イモリもいます。水生昆虫もたくさんいます。先日、実物を初めて見た昆虫が...

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クスサン

やはりパソコンの調子がイマイチです。HDDの不具合かもしれません。バックアップして新しいHDDに変えようと思います。そんな訳で今日は先日撮ったクスサンの写真だけになります。すこし変わったレンズで撮影してみました。広角のマクロレンズといったところです。周辺がもっとはっきりと映るといいのですが。...

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クスサン 大発生中

南アルプス市の小さな公園の樹を見ていたら大きな毛虫がいることに気がつきました。黄緑色の毛がたくさん生えた大きな毛虫です。これはクスサン?クスサンでいいようです。それにしてもすごいデザインだと思いませんか。体の横側にある8つの青い丸。全身毛むくじゃら。別の個体も青い丸は8つです。これは決まりなのでしょうか。後ろの方の足で茎をしっかり握っています。後ろの方の足と書きましたが、正式に言うと、仮脚です。本...

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ケムシの季節

庭のカシクルミの葉が半透明になっていました。アメリカシロヒトリです。いよいよケムシの季節になったなと感じます。幸いまだ集団行動をしている段階だったので、ケムシが付いている葉っぱを切り取って駆除します。発見が遅れてバラバラになっていると大変になります。アメリカシロヒトリは、サクラやクワ、クルミなど非常に多くの種類の葉を食害します。それとは違って特定の科の葉しか食べないケムシや芋虫もいます。アゲハは基...

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ナナフシ?

晩霜害にやられた植物はジンチョウゲ以外にもありました。ホソエカエデやサンゴジュ、ヒメシャラなど発芽したばかりの苗に被害が出ています。ジンチョウゲは発芽前のものは被害を免れ、今日の暖かさで新たに芽を出し始めています。10本以上になりそうなので一安心です。でも一応夜は室内に入れています。そんなわけでポリポットの中を見ているとなにやら動くものが。カマキリとは違うようです。アメンボのようにも見えますが、ア...

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ウスタビガ

コナラの木に蛹が付いていました。最初は天蚕と呼ばれるヤママユガかなと思いました。ヤママユガとは蚕(カイコ)の野生版です。山梨は昔は養蚕が盛んで、わたしの家の回りもほとんど桑畑でした。今はほとんどありません。もうひとつありました。これは落ち葉についていて、枝に引っかかっています。揺らしたら落ちてきました。ヤママユガではなさそうです。絹糸のような繭は見えません。どうやらウスタビガという蛾の蛹のようです...

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シロバンバ

シロバンバ。本当は雪虫というのかも知れません。「ゆきんこ」という地域もあります。昨日、庭にたくさん飛んでいました。雪国では雪の降る少し前に飛ぶそうです。今日は暖かな一日でしたが、いよいよ寒くなるのでしょうか。小さくてピントが合いません。葉に止まったところを・・・...

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アゲハの幼虫 蛹になる

2日前に、玄関のサッシの枠に移動してきてじっとしていたアゲハの幼虫が蛹になりました。脱皮するときに支えていた糸が一緒に外れてしまわないのが不思議です。こんな目立つ場所で天敵に食べられてしまわないか心配です。追記:7月23日朝には、蛹が空になっていました。羽化する瞬間を見届けられなかったのが残念ですが、無事に育っていったのでうれしいです。たぶん庭を飛んでいるのが、あの蛹です。...

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赤いアブラムシについて

このところ、ヒキガエルの餌に大活躍の赤いアブラムシですが、探すとなるとなかなか見つかりません。もう少し詳しく調べて見ると、名前が分かりました。セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシというそうです。長い名前です。植物の名前が入っています。セイタカアワダチソウ。そう言われてみると、最初見つけたのもセイタカアワダチソウのところでした。それで、セイタカアワダチソウの生えているところに行って探して見ると、あ...

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クスサン 幼虫

道路を横断するケムシ。クスサンのようです。上を見ると栗の樹がありました。そこから落ちてきたのでしょう。いかにも毒がありそうですが、実は毒はありません。それにしても大きいです。子供の手と比較してみます。...

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アゲハ幼虫

アゲハの幼虫がだいぶ大きくなりました。たぶん最終幼齢だと思います。これまでの成長を写真でふりかえって見ます。まずは卵。孵化したばかりの幼虫。鳥のフンのような幼虫。緑色になった幼虫。次は蛹になったらまた報告します。...

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バッタの色

バッタは生活している環境で色が変わることがあります。緑の中では緑色に、茶色が多い環境では茶色に。これは知っていました。しかし、今日出会ったバッタは予想を超えていました。下の写真の中にバッタがいますので探してみてください。(クリックすると写真が2段階で拡大されます)さすがにこれは難し過ぎるので、もう少しアップにした写真を。見つかりましたか?それでは正解です。河原の石とそっくりに色を変えていました。こ...

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ケムシの季節

新芽が一通り出揃うと、ケムシの季節になります。シラカバやサクラの葉っぱが透けているように見えたら要注意です。庭のシラカバになにやら怪しい部分があります。もう少しアップにしてみます。これは間違いないですね。アメリカシロヒトリです。毒はありませんが、葉っぱがなくなってしまうほどの食欲です。次の画像はもっとアップになりますので、苦手な人は注意してください。たくさんいますね。この段階で見つければ、薬剤を使...

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国蝶 オオムラサキ 来る

庭の樹に水をあげていたら、葉っぱにイモムシがいることに気づきました。先日のアゲハの幼虫のように、この時期はまだ小さいはずです。それがとても大きいのです。下の写真に写っているのですが、どこにいるかわかりますか?右側にいる一匹は比較的わかりやすいですが、左側にももう一匹います。なんとこれは、国蝶オオムラサキの幼虫です。そう断言できるのは、2本の角と、エノキの葉を食べているからです。ちなみに、オオムラサ...

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オオカマキリの孵化

冬の間に採集していたオオカマキリの卵から幼虫が孵化していました。気がついた時には既に幼虫があちらこちらに散らばっていましたが、20匹ほどを捕獲して庭に逃がしました。無事に成長すれば、昆虫界の食物連鎖の頂点に立てますが、今はまだ一番底辺です。アリにでさえ、捕まえられてえさにされてしまいます。がんばれ ちびオオカマキリ冬の間に二つ卵を見つけました。下の卵は、まだ孵っていないものです。こちらも じきに孵...

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