Archive

2018年06月 1/2

パソコン不調からやっと回復か

No image

ここのところ更新できていませんでした。パソコンのソフトで回復できないものがありました。写真を管理するものなので、直らなければ今までとは違った方法を考えなければなりません。具体的に言うとソニーのPlaymemories Homeというものですが、インストールして使用しようとすると、「ご使用のコンピューターに api-ms-win-crt-runtime-l1-1-0.dll がないため、プログラムは起動できません」というエラーが出てしまい、起動でき...

  •  0
  •  -

ヒキガエル 上陸

ヒキガエルが上陸しました。まだ歩くのもぎこちないのですが、泳ぐのもおたまじゃくしの時ほど上手ではなくなりました。尻尾が長いときは、それを左右にくねらせてスイスイ進んでいたのにそれが出来なくなっているようです。ヒキガエルがこんなに小さいカエルから始まるのかと改めて驚かされます。超ミニサイズです。最初に飼い始めた個体よりもさらに小さいことがわかります。上のカエルの下にちびヒキガエルがいるのが分かります...

  •  0
  •  -

小玉スイカの収穫

5月27日にスイカの花を紹介しましたが、本日収穫できました。問題は中身です。小玉スイカの場合は、必要な積算温度が850度くらいです。ちょうど良いくらいです。皮も薄くて食べごろな感じです。味の方もみずみずしくて甘みがあり上出来です。...

  •  0
  •  -

ダンコウバイ 発芽

今年の樹木の発芽は一段落したと思いあまり確認していませんでした。今日良く見てみると、ダンコウバイが発芽していました。80/150 発芽です。...

  •  0
  •  -

ヒキガエル 上陸間近

ヒキガエルのオタマジャクシの上陸が近づいているようです。みんなで葉っぱの上に集まって上陸の相談をしているようです。...

  •  0
  •  -

オタマジャクシの成長

パソコンが不調で更新が出来ませんでした。落ち着いたら、21日、22日分も更新したいと思います。まだパソコンが不安定なので、簡単にアップします。オタマジャクシが順調に成長しています。前足も出揃いました。あとはしっぽが短くなればカエルです。...

  •  0
  •  -

オタマジャクシの手が生えた

パソコンが不調だったので後からの更新になりました。ここのところヒキガエルのオタマジャクシの観察日記になっています。本日手の生えた個体が現れました。...

  •  0
  •  -

オタマジャクシの手の生え方

オタマジャクシの手はどうやって生えてくるのでしょうか。指から先に伸びてくるのか、先に腕が伸びて最後に指が出てくるのか?この写真を見ると、胴体の部分から横に張り出してくるような感じです。伸びてくるというよりは、横にはがれてくる感じなのでしょうか。...

  •  0
  •  -

イヌゴシュユ ビービーツリー 開花

養蜂をする人の間で人気があるビービーツリー、イヌゴシュユが蕾をつけました。種子から育てて4年くらいです。花が少なくなる夏の蜜源としてミツバチたちを助けてくれます。雌雄異株なので、花が咲いてみないと、雄木か雌木か分かりません。蕾をつけた木が2本あるので、オスとメスなら種子がつきます。もう一本がこちら。花が咲いたら報告します。...

  •  0
  •  -

コガタスズメバチの巣

コガタスズメバチの巣を幾つか見つけました。スズメバチは巣を樹の樹皮をかじってきて材料にします。樹木の樹皮には抗菌作用があり、これによって幼虫が病気に感染しないようになっています。トックリを逆さにしたような形ですが、これがコガタスズメバチの初期の巣の特徴です。いろんな色で作られていますが、これは樹の種類が違うからです。1枚目の茶色っぽい色は主にスギやヒノキなどの針葉樹の樹皮で巣が作られています。2枚...

  •  0
  •  -

ヒキガエル

ヒキガエルは日本に住むカエルの中でも最大級の大きさになる事は多くの人が知っています。でも、おたまじゃくしがどれくらいの大きさか知っている人はあまりいません。アマガエルのおたまじゃくしで頭が1センチくらいなので、ヒキガエルだと頭だけで5,6センチはあるのではないかと考えてしまいます。でも本当は、アマガエルのおたまじゃくしよりも小さいのです。この写真だと大きさが分かりませんでしたね。頭の大きさで6,7...

  •  0
  •  -

クスサン 幼虫

道路を横断するケムシ。クスサンのようです。上を見ると栗の樹がありました。そこから落ちてきたのでしょう。いかにも毒がありそうですが、実は毒はありません。それにしても大きいです。子供の手と比較してみます。...

  •  0
  •  -

ウメ 発芽

ウメ 発芽確認しました。79/150 発芽です。...

  •  0
  •  -

アゲハ幼虫

アゲハの幼虫がだいぶ大きくなりました。たぶん最終幼齢だと思います。これまでの成長を写真でふりかえって見ます。まずは卵。孵化したばかりの幼虫。鳥のフンのような幼虫。緑色になった幼虫。次は蛹になったらまた報告します。...

  •  0
  •  -

カワセミ、ナマズ、カメ

甲府市の市の鳥はカワセミです。川の宝石といわれるほど青く美しい鳥です。そんな鳥ですからめったに見られないと考える人も多いことでしょう。でもカワセミは縄張りを持っていて、自分の川を決めていますから、カワセミがいる川で待っていれば比較的容易に見ることが出来ます。数十分の間隔で川を行ったり来たりしています。そして、その川も決して大きな川だけでなく、わずか30センチ程度の側溝を飛んでいたりもします。条件は...

  •  0
  •  -

渓流を水槽に再現したい

渓流沿いを歩いているととても気持ちがいいです。科学的にも体に良いことがいくつも説明されています。マイナスイオン・・・滝の周辺で圧倒的に多いと言われています。渓流には大小さまざまな滝や水の段差があります。1/F 揺らぎ・・・人間にとって心地よいとされる音の特徴です。渓流の流れる音はこの範囲にあるそうです。フィトンチット・・・樹木が出す抗菌物質です。渓流沿いには多種の樹木が生えています。緑が目に優しい...

  •  0
  •  -

アブラチャン発芽

アブラチャンの発芽を確認しました。アブラチャンは渓流沿いで春先に黄色い花を咲かせる樹です。あまり大きくならないので、庭に植えると季節感が出て良いと思います。普通、2年かけて発芽する樹種ですが、今年は1年目で発芽しました。78/150 発芽です。...

  •  0
  •  -

マテバシイ、ムクロジ発芽

マテバシイとムクロジの発芽を確認しました。マテバシイドングリ類の中で一番最後に発芽しました。日本のドングリの中で最も大きいのがマテバシイです。シイの樹なので、スダジイと同じ様にそのままでも渋みがなく食べられます。ムクロジタネは硬く、はねつきの羽の先に利用しました。種の周りにある種皮は水に漬けると石鹸のように泡立ち手を洗ったりしました。それで、昔は学校の校庭にムクロジの樹が植えられていたそうです。...

  •  0
  •  -

ミツバチその後

ミツバチのその後です。この群は後に分蜂したほうですが、勢いが良く、新しい巣をどんどん作っています。巣枠のない場所に巣を作ってしまったので、後で何とかしないといけません。とりあえず、空の巣枠だけを入れて、さらに巣を作らせます。...

  •  0
  •  -

カバノキ科の発芽について

カバノキ科の種子には良く似た特徴があります。大きさがとても小さく、風に運ばれます。森林でのパイオニア(先駆者)として知られ、山火事などで山が丸裸になってしまったり、大きな大木が倒れてギャップが生じた時などに一番早く発芽してきます。そのようなわけで、強い光が差し込むと一斉に発芽します。播く時は、ほとんど土をかけないか、種が見え隠れする程度にします。良く発芽します。シラカバ寿命が短く70年ぐらいです。...

  •  0
  •  -