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2019年04月 1/2

刈払い機 調整 備忘録

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昨日不調だった刈払い機を調整しました。備忘録として残しておきます。まずエンジンがかからなかった原因はキャブレターに燃料が行き過ぎていた事でした。エンジンが始動しない場合、キャブレターに燃料がいかないか、行き過ぎている場合が多いです。プラグを取り外してみて、濡れていれば燃料は来ているので、燃料が多すぎです。こうなると何度スターターロープを引っ張っても、どんどんプラグが濡れるだけでますますかからなくな...

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笹竹 伐採作業

家から少し離れた丘陵地帯の畑を親切な方から譲っていただくことが出来ました。ただ3分の1ほどに、笹竹(この辺ではヨシといったりします)が生えているので、今日は父親と伐採作業をしました。土が良い場所なので笹竹の生育も良く、背丈が3メートルくらいありました。何とか今日一日で5分の2ほど刈ることが出来ました。明日は一日雨の予報なのでお休みです。刈払い機の修理をする予定です。先日、プライマリーポンプが破れて...

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ハナノキ

カエデの仲間にハナノキという樹があります。長野県と岐阜県と愛知県にしか自生していません。絶滅危惧種にも指定されています。近年保護の観点から街路樹にハナノキが用いられることがあります。多くのカエデの仲間と違って、まず先に花が咲きます。その後直ぐに結実して実がつき始めます。イロハモミジなどは葉が先に出てそれから花が咲きます。ハナノキは5月頃に既にカエデの種がついているのでそれで見分けることが出来ます。...

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ジンチョウゲ → エゴノキ

ジンチョウゲと思って発芽させた実生苗ですが、エゴノキではないかという指摘がありました。確かに種子は似ていますが、大きさが半分ほどしかありません。上がジンチョウゲという事で知り合いからもらった種子です。下が昨年採集したエゴノキの種子です。大きさにかなりの差があります。ちょうどエゴノキも発芽したものがあったので実生苗を比較してみました。上がエゴノキ、下がジンチョウゲと思って発芽させた苗です。双葉の大き...

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ダイオウショウ 大王松 発芽

ダイオウショウが発芽しました。ダイオウショウに関しては発芽のデータがあまりなく、発芽率も発芽のパターンも良く分かっていません。アカマツやクロマツなどのニ葉松は発芽率が良く90%以上です。五葉松は発芽率が悪く、たぶん10%未満です。ダイオウショウは三葉松です。発芽率は間をとって50%前後・・・だとうれしいのですが・・・。全く発芽しない年もあります。松ぼっくりはびっくりするほど大きいです。子どもが小学...

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ネコヤナギ 発根

ネコヤナギの種子を採集したいと考えています。種子の活力は驚くほど短いそうで、そのことは以前ブログで紹介しました。さらに雌雄異株なので、雄の木と雌の木がないと結実しません。ネコヤナギはお花の材料として用いられますが、その場合、雄花を使うことが多いようで、庭や畑などにはネコヤナギの雄木が植えられています。少し前に川辺にネコヤナギの雌木が生えているのを見つけました。既に種子のようなものが出来始めています...

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ジンチョウゲ!? 情報を求めています

ジンチョウゲと思って育てている実生苗ですが、大きくなればなるほどジンチョウゲと違う樹種のような気がしています。葉には鋸葉が目立ってきました。葉の質感からしても常緑樹よりは落葉樹のような感じです。種子はエゴノキと良く似ていますが、大きさは半分ほどです。エゴノキと同じように、播いたその春には発芽せず1年後の春に発芽しました。この樹の名前がわかる人がいましたら、コメント欄からご連絡いただきたいです。中国...

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トウヒ 球果ではなく虫こぶ

大菩薩の登山道に生えている樹木です。トウヒかエゾマツ、あるいはハリモミだろうか?と考えながら写真を撮りました。いずれにしろ、特徴のある球果が付いていたので、調べればすぐに分かるだろうと考えました。ところが図鑑を調べても、これと同じ球果の針葉樹はありません。ネットを調べていると、トウヒなどには虫こぶができるという記述を見つけました。さらに調べて見ると、エゾアカマツカサアブラムシというものを見つけまし...

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大菩薩嶺

山の畑から甲府盆地を挟んで反対側の大菩薩嶺がよく見えます。最近は便利なもので、スマホのカメラで山をかざすと、山頂の名前が表示されるアプリがあります。ただ正確さはイマイチのようで、場所によっては山頂の位置がずれます。下の写真は大菩薩嶺が中央にくるように撮ったのですが、少し右にずれています。小楢山方向へ半分ほど移動して、ちょうど1個目の雲の下あたりになります。たぶん調節する機能もあるのだと思いますが使...

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ジンチョウゲ?

今年初めて種から発芽させたジンチョウゲ。順調に育ち本葉が出てきたのですが、ジンチョウゲの葉と違うような気がしています。ジンチョウゲの葉の説明は「単性で互生し、枝の先端に集中する。葉身は倒皮針形で表裏面とも無毛。葉縁は全縁で、葉先は鋭頭または鈍頭となる」写真の本葉には、ギザギザの縁があるように見えます。また表面には毛も生えているような。形はひ針形のようです。ということはジンチョウゲではない可能性もあ...

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セイヨウミツバチ 分蜂

昨日の昼間、セイヨウミツバチがオリーブの木にたくさん来ているという知らせが入りました。この時期なので、おそらく分蜂だと思います。やはりセイヨウミツバチの分蜂群でした。この中のどこかに女王蜂が一匹だけいます。それを巣箱に回収できれば、あとの働き蜂は自然と巣箱に向かいます。どうやら大丈夫のようです。もとのオリーブの木にはほとんどいなくなりました。...

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ヒイラギ 雌木 カジカガエル

ヒイラギも雌雄異株で雌の木にしか種子はなりません。山梨県には天然記念物に指定されたヒイラギも何本かあるのですが、確認したものは全て雄木でした。韮崎市にあるヒイラギです。やはり雄木でした。自生しているヒイラギなら雌も見つかるかもしれないと思い探したのですが、今日は見つけられませんでした。その代わり偶然にも、ゲッケイジュの雌木のかなり大きなものを見つけました。それともう一つ。まだ断定は出来ないのですが...

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ゲッケイジュ 受粉

ゲッケイジュの花が咲きました。庭にある樹は雌です。ゲッケイジュは雌雄異株なので雌でないと実がなりません。しかしこの雌のゲッケイジュはとても珍しいのです。花の真ん中にめしべがあるのが確認できます。我が家には逆に雄木がなく、いつもこの時期に、近くから雄木の花をもらってきて受粉しています。毎年のことで面倒なので、雄木を近くに植えることにします。たしか去年も同じ事をしたようなことを思い出しました。カインズ...

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ウリハダカエデ 発芽

ウリハダカエデが発芽しました。名前の通り、幹がキュウリの肌のような緑っぽい色をしています。樹液の糖度が高く、日本版メープルシロップを作るときはこのカエデを用いたりします。本場カナダではサトウカエデです。ウリハダカエデの樹液の糖度ですが調べて見ると、ショ糖 1.5~2.0g/100ml です。糖度 1.5~2.0%とということでしょうか。サトウカエデでは3%前後になるそうです。日本のカエデではイタヤカエ...

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ミツバツツジ アマドコロ ヒトリシズカ

庭に植えてある植物が毎年同じ季節に花を咲かせます。当たり前のようにそうしていますが、すごいことです。同じ季節に同じ場所で咲いてくれるという安心感が植物にはあります。子どもが小学校の頃、学校からもらってきたミツバツツジ。暑さに弱く、甲府盆地の気候では少しかわいそうですが、頑張って毎年花を咲かせてくれています。花の蜜を吸いにミツバチが来ます。その根元にはナルコユリとアマドコロが植わっています。山の畑に...

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カラマツ 芽吹き

カラマツは人気のある樹です。針葉樹の中では珍しく落葉します。日本に自生する樹の中では唯一です。秋の黄葉が素晴らしく、植林されているので山全体が黄色になります。風に吹かれて、落葉がゆっくりと空から降りてくるのも他の針葉樹にはない風景です。新緑もまた良いです。松葉がしっかりと詰まっています。これがだんだんと伸びてきます。繊細に作られているのがわかります。これをモチーフにした和菓子があったらおいしそうで...

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ヤマボウシ ハナミズキ 発芽

ヤマボウシとハナミズキが発芽しました。同じミズキ科です。ハナミズキはセイヨウヤマボウシともいいます。知っている人も多いと思いますが、ハナミズキは日米親善の証として、日本からアメリカへ送ったサクラの返礼としてアメリカから日本に送られたものです。ハナミズキには「答礼」や「私の思いを受けて下さい」といった花言葉があるそうです。大正15年、1915年の出来事ですから、104年も前のことです。街路樹としても...

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第28期 樹木医交流会

今日は第28期の樹木医交流会が東京で開かれ参加してきました。樹木医は試験に合格し2週間の研修を終了した人が、毎年100人程度新たに認定されています。研修は前期と後期に分かれていて、それぞれ50人づつくらいで行われています。それで、前期クラスと後期クラスの人は同じ28期といっても顔をあわせたことが無いのです。今日の交流会は28期の前期・後期の樹木医が参加して互いに親睦を深めました。都合のつく人だけです...

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クロモジ

わりと身近な木ですが、これまでクロモジを見つけることはありませんでした。意識しなかったので見つけられなかったのだと思います。どんな特徴があるかを図鑑で調べます。ネットで写真を沢山見ます。自生していそうな場所を歩きます。最近はスマホでその場で確認が出来るので助かります。意識して探すと、いつも通っている場所にあるのが分かりました。葉っぱの出かたと樹皮の色、花に特徴があります。花は同じクスノキ科のアブラ...

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サンショウ 発芽

サンショウがたくさん発芽してきました。双葉に独特の点々があり、サンショウと見分けられるかもしれません。おそらく双葉の段階でも手でつまべば、サンショウのいい香りがすると思います。分かりにくいですが上の写真の真ん中やや左寄りに、昨年発芽したものもあります。休眠が浅いと1年目に、深いと2年目に発芽します。わたしの場合は大部分が2年目に発芽しました。庭には山から採ってきたサンショウの雄木がありますが、もう15...

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