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2019年08月 1/2

エノコログサ

身近な雑草の代表ともいえるのがエノコログサです。ネコジャラシとも言われ一度は誰かをくすぐって遊んだことがあると思います。実はこのエノコログサにも種類があります。エノコログサ、キンエノコログサ、アキノエノコログサです。見分け方はそれほど難しくないので覚えておくと楽しいかも知れません。まずアキノエノコログサからです。この種類は穂がねじれて垂れ下がるのが特徴です。穂はエノコログサよりも大きい感じです。次...

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雑草の名前を覚える②

とりあえず今の時期は身の回りで出会う雑草の名前をはじから覚えています。とても面白いです。まずはこちらから。空き地や道路の緑地帯などに普通に生えています。背が高いのでよく目立ちます。名前はセイバンモロコシといいます。面白い名前なのですぐに覚えられます。西洋版もろこしという意味です。身近に沢山生えているのにみんなに名前を知られていない草です。さっそく誰かに教えてあげると、忘れません。次はオオブタクサで...

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牡丹(ボタン)と芍薬(シャクヤク)の違い

26日のブログで庭のシャクヤクをこれまでずっとボタンと勘違いしていたことを書きました。それで、ボタンとシャクヤクの違いについて調べてみました。ボタンもシャクヤクもボタン科ボタン属で共に薬用植物として渡来しました。両者とも大輪の華やかな花を咲かせるので、花だけを見て違いを見分けるのは困難なようです。それもそのはずで、両者は交配ができ、積極的に沢山の園芸品種が作り出されているようです。ちなみに英語ではボ...

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センダングサ

雑草の名前を覚えてみたら、面白くて止まりません。普段目にする植物が名前で呼べるというのは新鮮な感動があります。自分の家の身近にある雑草の種類はそれほど多くはなく、少し努力をすれば、ほとんどの植物を名前で呼べそうです。雑草と言われていても、きちんと観察してみると、一つ一つは緻密で繊細にできています。上の写真はセンダングサの花です。キク科なので、小花が集まって頭花を作っています。写真をよく見ると分かり...

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黄色いアブラムシ

ヒキガエルの飼育の時には赤いアブラムシが役に立ちました。セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシという名前でした。赤い色をしていたので見つけるのが簡単でよく利用しました。何でわざわざ目立つ赤にしたのだろうと不思議に思いました。今日公園で黄色いアブラムシを見つけました。調べて見ると、「キョウチクトウアブラムシ」というそうです。名前の通り、キョウチクトウ科につくそうです。それ以外にも、ガガイモやフウセン...

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センニンソウとボタンヅルとボタン

センニンソウの白い花が目立ってきました。山に近いところなら、フェンスなどによく絡んでいます。十字になった4枚の花弁が特徴で、なかなかかわいらしい花です。センニンソウとよく似た花があります。同じつる性の植物です。ボタンヅルです。ボタンヅルも十字の白い花がよく目立ちます。センニンソウと同じくらい沢山の花をつけます。花の季節は、ボタンヅルのほうが早く、ボタンヅルがそろそろ終りになるころセンニンソウが咲き...

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庭の雑草の名前を覚えよう

とりあえず庭に出て生えている雑草の名前を覚えてみましょう。名前が分かると草取りをする時もまた違った気持ちになりますよ。とにかく沢山の種類があるので簡単に紹介します。図鑑と実物を照らし合わせて覚えれば忘れませんよ。似ている雑草があり混乱しますが、分かりにくいのはキク科とイネ科です。それ以外の科は特徴があるので覚えやすいです。イネ科からカヤツリグサ・・・イネ科だと思ったらカヤツリグサ科でしたメヒシバ・...

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モンスズメバチ

モンスズメバチは巣を見えない場所に作ります。樹の洞の中、床下、天井裏、壁の中など様々です。時には、剪定や除草をした時のゴミを重ねておいた場所などにも作ります。例えばこんな場所です。モンスズメバチが何匹も出入りしていました。腐りかけた落ち葉の下から巣が出てきました。黄色くピンボケしているのは、飛んでいるモンスズメバチです。横40センチくらいに広がり、三段に成長した巣が出てきました。県によっては絶滅危...

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雑草の名前

雑草の名前は覚えにくいです。身近にありすぎて名前を特に意識しないからでしょうか。雑草なんていう言葉があるくらいですから多くの人がそう感じているのでしょう。でもやはり、わたしたちの一番身近にある植物なのです。雑草の名前をひとつづつ覚えていくと世界が広がります。庭の草取りをしていると気付きますが、生えている雑草の種類は毎年ほとんど変わりません。この草は根っこが深くて抜きづらいとか、こっちの草は抜いても...

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勝沼堰堤

甲州葡萄、甲州ワインで有名な甲州市勝沼に仕事で行きました。ワイン用の葡萄畑の中での作業です。甲州の収穫はもう少し後ですが、赤ワイン用の葡萄はそろそろ収穫のようです。勝沼地区にはお気に入りの場所があります。滝です。車ですぐ横までいけて、滝からのマイナスイオンが感じられる場所です。「勝沼堰堤」といって自然の滝ではなく、昔治水のために土木工事が施された場所のようです。貴重な場所のようで、近代化産業遺産に...

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大きくなったヒキガエルとヤマアカガエル

子どもの自由研究をかねてカエルの成長を調べました。1年前に飼いはじめたヒキガエルとヤマアカガエルがかなり大きくなりました。上の写真が現在のヤマアカガエルです。そしてヒキガエルの一番大きいものが下の写真です。体重は12gになっていました。ちなみに、オタマジャクシからカエルになりたての写真がこちらです。100倍ぐらいになっているんじゃないでしょうか。...

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クサギ 臭木

夏のこの時期は、花を咲かせている樹が少なくなります。春と秋に咲く花は多いのですが、夏の花は少ないのです。ミツバチを飼育している人は、夏の蜜源のために樹を植えます。最近人気なのがイヌゴシュユです。ビービーツリーとも言われ、夏に花を咲かせ蜜を多く出すので重宝されます。しかし韓国原産の外来種なので、野生化すると問題になってしまいます。タラノキの白い花も目立ちます。この花にもミツバチが沢山集まります。山の...

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YBS 山梨放送 スズメバチの取材

先週の金曜日にスズメバチの巣の状況について地元のテレビ局から取材を受けました。今年のスズメバチの巣の生育状況や、刺傷被害を出さないためにどうしたらよいかなどをインタビューされました。実際にスズメバチの巣を駆除する様子も撮影しました。その様子が本日 YBS 山梨放送の夕方のワイドニュースの中で放映されました。撮影の際はコガタスズメバチで巣も20センチ程度と小さいものでした。今年は梅雨が長かったため、...

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専門用語はひらがなをふって覚える

植物や樹木に関する用語は難しい読み方やかわった読み方をするものが多いです。ふりがながふっていないと、間違えて覚えてしまったり、言葉に出して読まずに目だけで読み飛ばしてしまうこともあります。わたしは長い間、「雌雄異株」を「しゆういかぶ」と読んでいました。正しくは「しゆういしゅ」と読みます。別段「おすめすいかぶ」と読んでも問題はないと思いますが、一番悪いのは読みにくい漢字が出た時に、なんとなくで読んで...

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アカボシゴマダラ 特定外来生物

畑の近くにきれいな蝶がいたので写真を撮りました。蝶についてはあまり詳しくないので、写真を撮っておいて後で確認しようと思いました。ただ、エノキの近くにいたので、オオムラサキかゴマダラチョウではないかと大雑把に予測しました。オオムラサキだとしたら紫色なので、やはりゴマダラかな・・・。調べてみたらすぐに分かりました。赤い星が特徴で、アカボシゴマダラというそうです。驚いたことに、2018年1月15日から、特定外...

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葉の形

ipadの使い方の練習を兼ねて植物の基本をおさらいしています。今回は葉の形です。どんな植物だったかを伝える時に、葉がどんな形だったかを説明するのはとても役立ちます。しかし、専門的に植物と係っている人でないと、なかなか葉っぱの形を描写することは難しいです。理由は、葉っぱの形を表現することをあまり意識したことがないからです。例えばソメイヨシノの葉っぱの形はだれでも頭の中に思い描けますが、どんな形かを言葉で...

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ipad の GoodNotes4 で 手書きの資料作り

紙に書いた資料やメモは整理が大変です。最近は電子的な方法で収納しておいたほうが何かと便利です。今までこの分野を怠っていたのですが、すこしづつチャレンジしてみたいと思います。ipad の GoodNotes4 が使いやすいとの事なのでこれを使用します。GoodNote5 も出ているようですが、iCloud以外バックアップ不可になったという情報があったので躊躇しています。これまでapple製品をあまり使っていなかったので、良く分からない...

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ツノマタタケ

今日は写真でけアップ。ツノマタタケでしょうか?オレンジ色のニョロニョロみたいでかわいいです。...

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フタリシズカ ハモグリバエ?

アカマツの林の中にキノコが出ていないか歩いてみました。キノコはなかったのですが、かわった模様のフタリスズカがありました。葉っぱにナスカの地上絵のようなものが描かれています。これはおそらくハモグリバエの仕業ではないでしょうか。ハモグリバエというのは、幼虫が葉の内部から食害するハエの仲間です。世界には約2,500種類が確認されていて、日本ではトマトやナスやネギに農業被害をもたらす害虫として知られていま...

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ヤブラン セミの抜け殻

山の畑へ登っていく畦道に紫色の花が咲いています。ヤブランです。ジャノヒゲ、リュウノヒゲ、ルツボと似ている花や葉があって、いろいろ迷ったのですがヤブランでよさそうです。調べた図鑑では、花がもう少しピンクのようでした。地域差などがあるのかもしれません。ヤブランにセミの抜け殻が一つ。よくこんな細い植物を選んで羽化したものです。たぶん羽化の最中は大きくしなっていたのではないでしょうか。羽化も脱皮の一種です...

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