タイサンボク

自然再生士の講習のため東京に2日間東京に行きました。
東京の樹を見て感じたことは、量が少ない分1本1本は大切にされているなということです。
人口当たりに対する樹木の数が少ないので、1本にかけられる金額が大きいのだと思います。
東京の街路樹は、地方の街路樹と比べるとずっと大きいです。
イチョウもケヤキもとても大きく、特に上方向に高くなるように手入れされていました。

オリンピック記念青少年センターに渡る歩道橋の横にも大きなタイサンボクがありました。

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山梨県だと、歩道橋の近くでこんなに自由に成長している樹はないと思います。
とっくに切られていると思います。
そもそも最初から、これだけ大きく育つスペースが確保されていません。

ちょうど白い花が咲いていました。

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ホオノキと似ています。
同じホウノキ科で、原始的な植物になります。

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種子が入った実です。

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